📞もしもしAI
Compare

IVRy の代替・比較を検討している方へ

どちらが「良い」かではなく、業務に合うのはどちらか。 IVRy と AI電話「もしもしAI」の違いと、選び方の軸を整理しました。

IVRy

アイブリー / 株式会社IVRy

電話自動応答 (IVR)・AI電話サービス

低価格から始められる電話自動応答サービスとして、中小企業・多店舗を中心に広く導入されています。番号分岐 (IVR) を軸に、AI による受付応答や文字起こし、多言語対応などの機能を提供しています。

公式サイトを見る

※ 本ページの他社サービスに関する記載は 2026年7月時点の公開情報に基づく一般的な紹介です。最新の機能・料金・提供形態は各社の公式サイトをご確認ください。

How to Choose

選び方の5つの軸

AI 電話・電話自動応答サービスを比較するときは、この5点を確認するのがおすすめです。

1

受電だけか、発信も必要か

着信対応のみのサービスも多くあります。営業架電・確認電話・督促など発信 (アウトバウンド) の予定があるなら、両対応かを最初に確認しましょう。もしもしAI は受発信の両方に対応します。

2

番号分岐 (IVR) 型か、自由会話型か

「予約は1を」の分岐型は確実ですが体験が硬く、聞き取りはできません。自由会話型は最初の一言から用件を聞き取り、ヒアリングまで完結できます。もしもしAI は台本ベースの自由会話型です。

3

通話後のデータをどう受け取れるか

録音だけか、文字起こしまでか、項目の構造化抽出までか。通話結果を業務システムやリストに使うなら、データの形が業務コストを大きく左右します。

4

誰が台本・シナリオを運用するか

ベンダーに設計を依頼する型は品質が安定する一方、変更のたびに時間がかかります。担当者が自分で日本語で書いて直せると、運用の速度が変わります。

5

料金体系が業務量に合うか

月額固定・コール数従量・通話時間従量など体系はさまざまです。現在と将来のコール数を想定して、総額で比較しましょう。

Which Fits

どちらが向いているか

IVRy が向いているケース

  • まずは番号分岐 (「予約は1を、ご案内は2を」) と定型応答から小さく始めたい
  • 多店舗の電話一次受けを低コストで標準化したい
  • 着信対応が中心で、発信 (アウトバウンド) を自動化する予定はない
もしもしAI

もしもしAI が向いているケース

  • 番号を押させるのではなく、最初から自然な会話でヒアリングまで完結させたい
  • 営業架電・確認電話など発信 (アウトバウンド) も同じ仕組みで自動化したい
  • 通話後に「誰が・何を・いつ」を構造化データで受け取り、業務にそのまま使いたい
Why mosimosi AI

もしもしAI の特長

🗣️

台本ベースの自由会話

シナリオ分岐ではなく、台本と目的を渡して AI が自然な日本語で会話。最初の一言から用件を聞き取り、ヒアリングまで完結します。

🔄

発信・着信の両対応

営業架電 (個別・CSV 一括) と受付応答 (番号ごとのルーティング) を、1つのエンジン・1つの管理画面で運用できます。

📊

通話をそのままデータに

全通話を録音・全文文字起こしし、聞き取った項目を構造化データとして自動抽出。転記や聞き直しの作業をなくします。

低遅延で日本語特化

OpenAI Realtime API 直結の低遅延構成で、割り込みにも対応。従来の自動音声より自然な会話を実現しています。

FAQ

よくある質問

IVRy と もしもしAI の一番の違いは何ですか?

もしもしAI は台本ベースの自由会話と発信 (アウトバウンド) 対応を軸にした AI 電話です。番号分岐ではなく、会話の中で用件のヒアリングから聞き取り項目の取得までを完結させます。なお IVRy の最新機能は公式サイトをご確認ください。

IVRy から乗り換える場合、電話番号は変わりますか?

既存の代表番号はそのままで、着信をもしもしAI 用の番号に転送する形で導入できます。お客様から見た番号を変えずに移行できます。

IVRy と併用することはできますか?

可能です。日中は既存の運用のまま夜間・休日だけもしもしAI に転送するなど、時間帯や用件での使い分けができます。

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